intanettosenkyo

先の統一地方選挙で、ネット選挙解禁後、すべての選挙が一巡した形になりましたが、はたしてネット選挙ってどうだったんでしょうか...?
昨晩、新党のウェブの打ち合わせをしながら、ミーティング参加メンバー(not議員)から「どうして、ネット投票は全然できる気配ないのか?」という疑問をぶつけられました。
さまざまな意思表示があり、そしてそこから議論や意見の深化が生まれ、熟議の民主主義が育っていく可能性が、インターネット選挙の面白さじゃないかと思うのです。
ネット選挙解禁後初めてとなる衆議院選挙を前に、衆議院選挙におけるネット選挙の重要性を考えてみたいと思います。
2014年 東京都知事選挙が1月23日に告示され、来月2月9日の投票日まで、候補者16人による17日間の選挙戦が開始されました。今回の都知事選挙からインターネットを活用した選挙運動もできるようになります。
8月26日に開催する第1回イベントは「ネット選挙反省会 〜 政治と有権者を繋げるためには 〜 」と題し、日本ではインターネットが初めて選挙活動に利用されたこの夏の参院選を振り返りたいと思います。ネットは実際にどのように活用されたのか。また、今後の課題として何が残されたのか。忌憚なき議論を試みます。
「リツイートはダメ」などと未成年者のインターネットを使った選挙運動の禁止を総務省が呼びかけている記事に対し、様々なコメントが寄せられました。国会議員らによるネット選挙に関する討論会でも、未成年者の選挙運動が話題にのぼり、現在の公職選挙法のあり方自体にも問題提起が寄せられ...
未成年者は、選挙運動でリツイートしちゃダメ――。 総務省はホームページで未成年者向けのチラシを公表し、「インターネットでも、現実の世界でも、未成年者の方は選挙運動はできません!」と注意を呼びかけている。「リツイートはだめですよ」という例も示されており、ネットで話題を呼んでいる...
参院選が目前に迫っている。インターネットでの選挙運動(ネット選挙)が解禁される初の国政選挙ということもあり、選挙のために、FacebookやTwitterなどを新たに立ち上げる候補者も多くいるようだがトラブルも起こっている…