iphone 5c

NTTドコモは、iPhone 5s /iPhone 5c 向けのドコモメールを12月17日より開始します。iPhoneの標準メールアプリで利用可能です。ドコモメール自体は無料ですが、利用する場合は月額315円のspモード契約が必要です。
10月31日、ソフトバンクモバイルは2013年4-9月期の決算発表を行った。売上高は2兆5986億円(前年同期比72.7%増)、営業利益は7150億円(同66.6%増)、当期利益は3949億円(同84.1%増)だった。いずれも、同業のNTTドコモ、KDDIを上回った。
MMD研究所は15日、新型iPhoneを用いたNTTドコモ、au、ソフトバンク3社の比較テストの結果を発表。電波状況表示が良くても通信ができない、いわゆる「パケ詰まり」の確率を測定したところ、ドコモが13.4%、auが2.3%、ソフトバンクが1.0%となった。
新しいiPhoneがドコモ、au、ソフトバンクの3社から出揃った9月の契約者獲得競争だが、ドコモが大きく出遅れた。4月以降で最大の顧客流出件数だったことがわかった。MSN産経ニュースが報じた。
9月20日の新型iPhone発売以降、ドコモからもソフトバンクからもauに転入している――10月2日、auの2013年秋冬モデルの発表会でKDDIの田中孝司社長が明かした。
iPhone 5sと5cでパケ詰まりが最も多いのはドコモ――9月30日、ブランド総合研究所が調査結果を発表した。調査によれば、パケ詰まりを起こす確率は、ドコモがもっとも多く16.8%、ソフトバンクが3.9%、auが2.4%と最も少なかった。
iPhone 5sと5cの2機種が発売されてから一週間。ドコモの新規参入により、大手3社すべてがiPhoneを取り扱うことになり、どの通信会社を選ぶかは「通信の快適さ」がキーになる。
キャリアと契約すれば安くなる、あるいは日本のように実質ゼロ円だというのとは異なり、機器購入と通信費契約が別立ての中国ではiPhone5Sや5Cは価格が高くなり売れるわけがないと思われていたにもかかわらず、販売開始直後にあっというまに売り切れ、プレミアム価格でなければ入手出来ないという人気ぶりだとrecordChinaが伝えています。
Apple社から新しく発売された金色の「iPhone 5s」は現在、本物の金でできているのではないか? と疑いたくなるような値段で取引されている。
ドコモ、au、ソフトバンク間でiPhone大戦争がはじまったわけですが、観客席から眺めていると、いずれがこのiPhone戦争を制するのかのオッズでもあればいったいどんな予想になったのかが興味津々です。そしてやはり焦点はドコモがiPhone取り扱いでどれだけこれまでの劣勢を巻き返せるのかです。