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「想定以上に素晴らしい光景になったので、ただただ驚くばかりでした」
「イプシロンの打ち上げは午後2時に延期します」係員のマイクの声に嫌な予感が走った。まさか、今回も打ち上げできないのか。9月14日、ロケット打ち上げの現地実況をしていた私は焦った。
国産新型ロケット「イプシロン」初号機が、9月14日午後1時45分に打ち上げられるのに合わせて、ハフポスト日本版では同日、ロケットが発射される鹿児島県肝付町から実況する。
12年ぶりに開発された国産新型ロケット「イプシロン」1号機の打ち上げ時刻が、9月14日午後1時45分に決まった。鹿児島県肝付町の内之浦宇宙空間観測所から打ち上げられる。宇宙航空研究開発機構(JAXA)が12日に発表した。
国産新型ロケット「イプシロン」の打ち上げ予定日が、9月14日以降になると、宇宙航空研究開発機構(JAXA)が9日17時に発表した。イプシロンは、8月27日の打ち上げ19秒前に異常が見つかり、打ち上げが中止になっていた。
宇宙航空研究開発機構(JAXA)の新型ロケット「イプシロン」の打ち上げが、直前になって中止されたのは、ロケットに搭載されたコンピュータの情報が、地上の管制設備に届くまでに、0.07秒のズレが生じたことが原因だった。
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、12年ぶりに開発した国産新型ロケット「イプシロン」1号機を、8月27日午後1時45分に鹿児島県・内之浦宇宙空間観測所から打ち上げるはずでカウントダウンも行われたが、予定時刻を過ぎても打ち上げしなかった。朝日新聞デジタルによると、問題が生じて打ち上げ中止になったという。
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は8月27日午後1時45分、新たに開発した小型固体燃料ロケット「イプシロン」1号機を、鹿児島県・内之浦宇宙空間観測所から打ち上げる。1号機には惑星分光観測衛星「スプリントA」を搭載。打ち上げから約1時間後に予定の軌道に投入する。