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国連の「子どもの権利委員会」は2015年2月4日、過激派組織「イスラム国」が、イラクで誘拐した子供を性奴隷として人身売買しているほか、生き埋めにするなどして殺害していると報告した。
イラクやシリアで勢力を広げるイスラム過激派組織「イスラム国」(IS)の韓国人メンバーだとする写真を、アメリカの研究者がTwitterにアップして、情報の真偽などが話題になっている。
政治指導者の評価は、相当な時を経ないと定まらないのだろう――。オバマ米大統領は9.11テロから13年目の日を前にした演説で「イスラム国」打倒を国民に誓い、ついにシリア国内への空爆作戦に踏み切った。
イスラム教スンニ派の過激派組織「イスラム国」の掃討に向け、オバマ米大統領が「幅広い有志連合」を構築すると発表して約2週間。しかし、各国の思惑には大きな差がある。
最近は、"「イスラム国」に欧米の若者が引き寄せられている"ニュースを頻繁に見かける。残忍で過酷な戦闘に参加する者も沢山いるという。その背景には、英語が通じるとか、"レッドブルなどの贅沢品"が提供されているからだとか、色々な背景があるのだろう。ともあれ、リンク先によればイスラム教への信仰心はさほど強く無い。それより目についたのは、
オバマ米政権は、イラクとシリアで支配地域を広げているイスラム教スンニ派過激派組織「イスラム国」掃討に向け、各国との協力体制を強化する方針だ。複数の政権幹部が27日、明らかにした。多国籍軍の編成も視野に協力を呼びかけているという。
スンニ派原理主義組織「イスラム国」。当初は国際社会から軽視される存在だったが、2011年にイラクを撤退した米軍に再び軍事介入を余儀なくさせるなど、中東で強力かつ永続的な勢力になろうとしている。
米国防総省は8日、イラク北部の都市アルビル近郊でイスラム過激派「イスラム国」に対し、朝方の攻撃に続き2回の空爆を実施したと発表した。
ヤズィーディー教を信仰するイラク国民議会のフィヤン・ダキー議員は8月5日(現地時間)、国会で感情を交えて次のように訴えた。「ヤズィーディー教徒たちに対する虐殺は、現在も進行しています。今まさに私の家族が虐殺されようとしているのです」
動画を見たソーシャルメディア・ユーザーたちは、バグダディ容疑者が、優雅な黒のローブと、人目を引くターバンとともに、高級腕時計を身につけていることを発見した。ジェームス・ボンドと同じものかもしれないという。