IS

バチカンの衛兵隊「攻撃は時間の問題だ、準備はできている」
何千人もの群衆の中で、叫び始めたのは、たった1人か2人だった。しかし、1人の声はまもなく何人もの声となって、バルセロナの中心にあるカタルーニャ広場を囲む建物の周囲に響きわたった。
イラクのアバディ首相が、過激派組織「イスラム国」(IS)が最大拠点としてきた北部モスルに入り、自身のツイッターで「解放されたモスルに到着し、イラク軍及びイラク国民の勝利を祝った」との声明を出した。
中東のトルコやシリアなどにまたがる地域に多く住むクルド人の大きなコミュニティーが、国内では埼玉県南部にある。あるクルド人夫婦の自宅に足を運んだ。
イラク西部の難民のキャンプで自爆テロがあり、少なくとも14人が死亡した。犠牲者の大半は子どもと女性で、ISの支配下にある村などから、約60キロの距離を逃げてきた人たちだった。
武装勢力側が市民を盾にしているからだと国軍は弁明する。それにしても、である。
世界各地でイスラム過激派によるテロが相次いでいるなか、日本人はイスラム教とどう向き合ったらいいのか。ハフポスト日本版は、現代イスラム研究センター理事長の宮田律さんに聞いた。
イラク軍や治安部隊は18日、過激派組織「イスラム国」(IS)が最大拠点としてきたイラク北部モスルの旧市街へ、3方向から突入作戦を始めた。
ロシア国防省は16日、ロシア軍が5月下旬にシリア国内で実施した空爆により、過激派組織「イスラム国」(IS)の最高指導者、バグダディ容疑者が死亡した可能性があると発表した。