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エボラ出血熱の流行が拡大するシエラレオネの最前線で1カ月間、治療に当たった英国人医師ティム・オデンプシー氏の脳裏に焼き付いたのは死にゆく子どもたちの姿だった。
医師の知り合いに、医療メディアを立ち上げたいと相談を受けたとき、医療関係者でもなんでもない私のようなひとも、気軽に医療や医療に取り組む医師たちを知ることができるようなウェブマガジンにしたいと思った。
「どうして前途有望な若い医者が死ななければならないのか。今の医療はおかしい」鈴木医師が、研修医のメンタルヘルスの改善に取り組むきっかけとなった出来事だった。
ミャンマーは、第二次大戦中の独立戦争協力時より、歴史的にも日本との縁が深く、とても興味深い国だとは思っていた。しかしながら、現地とのつながりもなく、なかなか訪れる機会がない中、今回、宮澤保夫・星槎グループ会長に同行を許して頂き、ミャンマーで勉強させて頂くことができた。そして、今回の滞在で、当初自分の持っていたミャンマーに対する未開なイメージは、ただ一点を除いては悉く裏切られることになった。
子供のことを考えると、いたたまれない気持ちでいっぱいになります。なぜ、こんなことになってしまったのか...... このニュースを報道していたワイドショーで、街の人やコメンテーターの反応は、くっきり二つに分かれていたんですよね。
医師不足は日本全国で問題になっているはずなのに、なぜ、東北に限って医学部を新設する必要があるのか。私はまず、日本の医師の数を調べた。
みんなでちょっとだけ「させていただきます」という言い方に注意を払い、ほんとうに必要な時以外はやめていった方がいいんじゃないか。お互いに腰を低くしすぎて、みんなの腰がだんだん低くなっていくと世の中がちぢこまっていきそうだ。それより、多少ぶしつけでも、みんながぐいーっと背筋を伸ばして、上を向いて歩いていける方が、いいに決まってる。