ishibashigeru

石破茂です。昨朝、自民、公明、維新、みんなの党の実務者間で合意し署名された、特定秘密保護法案に対する見解をまとめた文書は、相当に深い内容が盛り込まれています。実務者の真摯な努力に深く敬意を表します。
自民党幹事長の石破茂氏は、特定秘密保護法案に反対する国会周辺のデモに関して「絶叫戦術はテロ行為とその本質においてあまり変わらない」としたブログの記述について12月2日、「本来あるべき民主主義の手法とは異なる」と訂正した。
整然と行われるデモや集会は、いかなる主張であっても民主主義にとって望ましいものです。一方で、一般の人々に畏怖の念を与え、市民の平穏を妨げるような大音量で自己の主張を述べるような手法は、本来あるべき民主主義とは相容れないものであるように思います。
沖縄における報道はそれ以外の地域とは全く異なるものであり、その現実を理解することなくして沖縄問題は語れません。問われているのは沖縄以外の地域の日本国民なのです。沖縄でなくても負うことのできる負担は日本全体で引き受けなくてはならないのです。
たかがブラックタイガーを車エビと偽装したオーナーを袋叩きにする攻撃力がマスコミにあるならば、この特定秘密保護法案の明らかなる横暴こそ、国民とマスコミが一致団結して廃案に持ち込まなければならない。
石破茂です。今週も普天間基地移設と特定秘密保護法案への対応で終わろうとしています。どちらも予断を許しませんし、報道も相当に偏った、或いは皮相的な捉え方が多くて閉口することの多い日々ですが、最後に良い結果がありさえすればそれでよいのです。
自民党の石破茂幹事長は16日、東京都内で記者団の取材を受け、原発の新規建設に関し「再稼働がよくて新設が駄目というのは理論的に成り立たない」と述べ、必ずしも否定しない考えを示した。また、石破氏は「新設すべきだと言っているのではない。安心、安全が最高度に確保された最新鋭の原発を全面否定することにはならない」と指摘したという。
小泉元総理発言への対応、徳田毅代議士の選挙違反問題、普天間移設に関する自民党沖縄県連との調整に追われた一週間でした。小泉元総理発言はマスコミにとっては格好のネタのようで、政策というより政局がらみであちらこちらで取り上げられています。
自民党の石破茂幹事長は2日、東京電力福島第一原発事故で避難した被災者の帰還について「『この地域は住めません、その代わりに手当てをします』といつか誰かが言わなきゃいけない時期は必ず来る」と述べ、除染基準の見直しなどで住民が帰還できない地域を明示すべきだとの考えを示した。政府は希望する避難者全員の帰還を原則としているが、石破氏の発言はこの原則を転換すべきだとの考えを示したものだ。
除名となった者で復党を許した例は過去一例もない--。昨年末の衆院選で自民党を離党し維新から当選した谷畑孝、松浪健太両議員について、石破茂自民党幹事長が、「自民党に復党するとうそぶいている者もあると聞くが、とんでもない」と批判しているという。