ishibashigeru

国会審議も現在のところ平穏に推移し、NSC法案、秘密保護法案、競争力強化法案などの実質的な審議に入ります。我々は「投票率五割、自民党候補の平均得票率四割、よって国民の積極的支持は実際は二割」による政権なのですから、国会運営は丁寧かつ慎重でなければなりません。
石破茂です。臨時国会が開会し、今週の衆・参両院における総理の所信表明と代表質問に引き続いて、来週は予算委員会が開催されます。
第185臨時国会が10月15日召集される。7月の参院選で衆参の「ねじれ」が解消された後、初の本格的な国会となる。安倍晋三首相は「成長戦略実行国会」と位置づけ、産業競争力強化法案など政権肝いりの法案の成立を目指す。日本版NSC(国家安全保障会議)創設法案や特定秘密保護法案など「安倍カラー」を前面に打ち出している。野党側は...
内閣改造を見送る方針と言われている安倍内閣だが、政策通といわれる自民党の石破茂幹事長は、なぜ安倍内閣の主要閣僚に選ばれないのか。自民党内部の動きを紹介する。
自民党の石破茂幹事長は8月31日、消費増税について、「引き上げは党として決定している。誰も異論はない」と発言し、増税の是非は議論しないことを強調した。
ネット選挙より、どぶ板選挙が勝利の秘訣?自民党の石破茂幹事長は13日、都内で開かれたネット選挙解禁についてフォーラムで「握った手の数しか票は出ない、歩いた数しか票は出ない、というのはこれから先も真理」などと述べ、ネット頼みの選挙戦について疑問を投げかけた...
自民党の石破茂幹事長は2日、憲法改正の是非を問う国民投票について「最低投票率は議論されないといけない。発議要件を緩和するなら、(改憲のハードルを)上げないといけない」と述べた。96条改正で発議要件を3分の2から過半数に引き下げる場合、国民投票は一定以上の投票率を条件にする必要があるとの認識を示したものだ...