ishifusoku

所得格差と、「医師=万能」という誤解が医師と村民を分断する
「ITで医療業界を前向きに変えたい」
PRESENTED BY エン・ジャパン
2017年1月15日東金市民会館において、「東千葉メディカルセンターを心配する会」主催の講演会が開かれた。
何としても、院長職をこなせる常勤医を確保することが必要ですが、その点については先行きが不透明なままです。
我々、納税者が政治家を評価する際には、その能力と限界を天秤にかけねばならない。本稿が、都民の皆さんが、舛添知事を判断する上での参考になれば幸いである。
読売新聞は2016年3月9日、「東千葉メディカルセンター新年度中の全面開院困難」と報じた。
福島の医師不足は深刻だ。関係者も対策に余念がない。あまり指摘されていないが、医師不足対策は、しばしば利権と化す。
医師不足が言われて久しい。産科、小児科の不足は報道などでも大きく取り扱われている。外科や麻酔科不足も深刻な問題として認識されている。そんななか、あまり報道もされず、あまり顧みられない医師不足がある。病理医不足だ。
私は東京、宮城、福島での医療を経験した。医師としてのやりがいとキャリアを考えると、東北での仕事は一つの選択肢になると思う。