ishinomakishi

保存か解体かを超え、議論の場の継続を求める声が相次いだ。
9月11日で大震災から4年半の「節目」は、それを忘れかけた側が思い出す日になり、被災地では復興の遅れに新たな憤りを重ねる日になった。
雄勝町の現状。そして夏のオープンに向けて様々な人が関わってゆく様子。そしてオープンした後のモリウミアスについて現地からお届けしてゆきます。
宮城県石巻市にある田代島。石巻港から約15キロメートル南東に位置するこの島は、猫島としても知られる。島のほぼ中央に猫神社があり、大漁の守護神である「猫神様」が祀られている。
2011年3月11日の東日本大震災で発生した津波により、74人の児童と10人の教師が犠牲となった宮城県石巻市立大川小学校。大川小の事故を取材し続けているフォトジャーナリスト加藤順子さんが、今回の提訴に至った経緯をリポートする。
東日本大震災の大津波で、児童と教職員84人が亡くなった宮城県石巻市立大川小学校の災害で、死亡・行方不明の児童23人の19家族が3月10日、石巻市と宮城県に対して、1人当たり1億円、計23億円の損害賠償を求めて仙台地方裁判所に提訴した。8人の父親が、代理人の弁護士らと共に仙台地裁を訪れ、訴状を提出した。
東日本大震災の津波で犠牲になった宮城県石巻市立大川小学校の児童23人の遺族が3月10日、「学校は津波を予見できたのに、子どもたちを安全な場所に避難させなかった」などとして、石巻市と宮城県に対して1人当たり1億円、計23億円の損害賠償を求めて仙台地裁に提訴した。