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過激派組織ダーイシュ(イスラム国)が、日本人ジャーナリスト後藤健二さんを殺害したとする場面を、直接目撃したという人物が現れた。
共産党の志位和夫委員長が衆院本会議の代表質問中に「さすがテロ政党」とヤジを浴びた問題について、自民党は2月19日、山田賢司議員がヤジを飛ばしたことを認め、共産党に謝罪した。
ダーイシュ(イスラム国)から新たに公表されたプロパガンダ映像に、イギリス人の報道カメラマン、ジョン・カントリー氏が登場した。カントリー氏は、この映像の中で「これがシリーズ最後の映像」と発言している。
過激派組織ダーイシュ(「イスラム国」)の人質事件を受け、参院本会議は2月6日、非難決議を全会一致で採択した。「生活の党と山本太郎となかまたち」の山本太郎代表が議場から退席した。
日本人男性2人が殺害され、ヨルダン人パイロットも殺害されていたことが判明した過激派組織ダーイシュ(「イスラム国」)の人質事件。ほかにもダーイシュのグループに捕らわれた外国人の人質が数多くいる。
過激派「イスラム国」は3日、拘束しているヨルダン軍パイロット、ムアズ・カサスベ氏と見られる人物の殺害映像を公開した。これを受けて、ヨルダン軍は「大規模な」報復をする考えを示した。
[アンマン 1日 ロイター] - ヨルダン当局は1日、過激派組織「イスラム国」に拘束されているヨルダン軍パイロットの解放と引き換えに、ヨルダンで収監しているイラク人のサジダ・リシャウィ死刑囚を引き渡す用意があるとあらためて表明した。 政府報道官によると、同国の安全保障・軍当局は、昨年12月にイスラム国に拘束されたパイロットのモアズ・カサスベ中尉の生存確認を継続的に行っている。 同報道官は、
[東京 1日 ロイター] - 過激派組織「イスラム国」とみられるグループによる日本人人質事件が最悪の結末を迎え、今後の論点の1つに自衛隊による在外邦人の救出が浮上してきた。実際に人質の救出作戦を実行するにはハードルが高いとの指摘があるものの、法整備を行うことが邦人に対するテロの抑止力を高めるなどとして議論が進んでいきそうだ。 1月下旬に始まった今年の通常国会では、集団的自衛権の行使を可能にする
アメリカやイギリスは常にテロに対しては全力でつぶしにかかってくる。日本のように揺れ動かない。イスラム国にとって、日本は利用しやすい国だった。
過激派組織「イスラム国」によって殺害されたとするビデオが公開された後藤健二さん。これまでの経緯をまとめた。