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オランド仏大統領は16日、パリ同時多発攻撃を受け、ベルサイユ宮殿での上下両院合同会議で演説し、国境警備の強化や防衛費の拡大に加え、テロ対策のための法律を厳しくする考えを表明した。
エジプト軍は2月16日早朝、過激派組織ダーイシュ(イスラム国)とみられるグループがエジプト人21人を殺害した動画を公開したことを受けて、リビア国内のダーイシュの拠点を空爆したと発表した。
米中央軍のオースティン司令官は、イスラム国が昨年夏に制圧したイラクの都市モスルを奪還するため、米国とイラクが今年の夏までに攻勢に出る準備を開始した、と明らかにした。
シリア政府軍は11月25日、イスラム過激派組織「イスラム国」(ISIS)が首都と位置づけているシリア北部の都市ラッカに大規模空爆を行い、少なくとも63人が死亡した。
イスラム教過激派組織「イスラム国」のシリア領内の拠点への空爆で、アメリカ空軍の最新鋭ステルス戦闘機「F-22ラプター」が初めて実戦投入されたことが明らかになった。
イスラム国の9月時点での支配地域は、日本の本州の半分程度で、岩手県の久慈市から福井県の小浜市までをカバーするほどになる。
オバマ米大統領は23日、イスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」のシリア拠点への空爆後にホワイトハウスで声明を読み上げ、攻撃を継続するとともに、掃討への取り組みに国際社会の支持を広げていく考えを表明した。
米中央軍は15日、イラク首都バグダッドの南西で過激派組織「イスラム国」を標的に空爆を行ったと明らかにした。
オバマ米大統領はかつて、シリアの反体制派を「元医者や農民、薬剤師たち」と表現し、まともに取り合わなかった。しかし今、イスラム過激派組織「イスラム国」の打倒を目指す米国の戦略で、シリアの反体制派は1つの重要な柱となっている。
米英によるイラク北部のイスラム国への空爆は、西側諸国で生まれ育ったテロリストによる「危機を増大させる」と、元MI6のテロ防止対策部長が警告を発した。