isuramukyo

京都渋谷区の代々木上原駅近くに、日本国内最大のモスク「東京ジャーミイ・トルコ文化センター」がある。日本に住む様々な国のイスラム教徒が訪れ、集団礼拝のある金曜日には500人ほどが集まる。ここで広報を担当している下山茂さん(65)は数少ない日本人ムスリムだ。27歳で入信し、以来、イスラム教への正しい理解を求めて活動を続けている。
ここ数年インドネシアではヒジャブをオシャレに着こなす、いわば「ヒジャブ女子」が急増しており、なんだかスゴイことになっているらしいというので、ホントのところをインドネシア留学生に聞いてみた。
イスラエルとパレスチナの紛争は、先行きがまったく不透明な状況にある。そんな中、ユダヤ系とアラブ系の異文化カップルや家族が、ソーシャルメディアを利用して、個人レベルでは憎悪の波に巻き込まれてはならないとメッセージを送っている。
動画を見たソーシャルメディア・ユーザーたちは、バグダディ容疑者が、優雅な黒のローブと、人目を引くターバンとともに、高級腕時計を身につけていることを発見した。ジェームス・ボンドと同じものかもしれないという。
「敵」の首を切り落としたり、死体を十字架に磔(はりつけ)にしたりするイスラム過激派武装組織「イラクとシリア(シャーム)のイスラム国家(ISIS)」(別名ISIL)の指導者、アブ・バクル・アル・バグダディ容疑者(アメリカ国務省は2011年、拘束に繋がる有益な情報に対して1000万ドルの報奨金を支払うと発表している)。が、初めてビデオに登場し、世界中のイスラム教徒に忠誠を呼びかけた。
イラクの北西部から首都バグダッドに向かって進撃するイスラム教スンニ派の過激派組織。彼らはシーア派中心のマリキ政権を「異教徒」だと攻撃するが、こうしたイスラム世界の根深い宗派対立は、シリアの内戦を激化させ、さまざまな宗教や宗派が混ざり合うモザイク国家レバノンにも飛び火している。
エジプトの裁判所は6月21日、「ムスリム同胞団」の指導者や支持者に対して、4月に死刑判決を言い渡した683人のうち、183人に対して改めて死刑判決を言い渡した。
ブラジルで開催されるワールドカップ。一部の出場選手たちは、大会期間中の決勝トーナメントが始まるころに、ラマダンの影響も受けるかもしれない。
イスラム教徒として初の幕内力士の大砂嵐、東京の日本外国特派員協会で会見、親方を尊敬し、両親や友人、そして母国のために頑張ると語り、「横綱になる夢を持ち続ける」と力を込めた。
2011年に始まったアラブの春と呼ばれる一連の民主化運動は、多くが頓挫しているが、唯一チュニジアだけが民主化のプロセスに成功しつつある。その背景には経済成長の重要性があるようだ。