itoshiori

ジャーナリストとして着実にキャリアを積んでいる伊藤さん。自身が監督した作品について「将来的には長編ドキュメンタリーとして映画化したい」と語っています。
日本外国特派員協会で行った会見で、記者からの質問に答えた。
「非常に嬉しかったのは、今まで私が話してきたことが事実であって、公益目的だと認められたこと」と語った。
会見では、「逮捕状の取り下げは安倍政権と関係あるのか」という質問が殺到した。
山口敬之さんは会見で「沈黙自体が結果的なマイナスにつながった可能性が否定できない以上、今後は法廷の外でも主張をしていかなければならないと思っている」と語った。
「性的被害を発言しにくい国で、#MeToo運動のシンボルが、注目の裁判で勝訴」と報道。日本の「闇」を指摘するメディアも
記者会見で、山口さんは改めて「法に触れる行為は一切していない」と強調しました。
判決では、山口敬之さんから受けた性被害についての伊藤さんの告発内容を「真実である」と認定しました。
山口さんは、TBSで官邸キャップやワシントン支局長などを歴任したエース記者だった。
伊藤詩織さんの民事訴訟が結審し、12月18日に判決。結審後の集会で心境を語りました。