iwakishi

地元の人々が恐れるのは、「風評払拭が振り出しに戻った」と報じられた5年前の夏の悪夢だ。
新たな風評を生みかねない政府の海洋放出案に、「復興」の行方を懸念する。
「血が地面に流れていた。弱っていて声も出せない様子だった」
労災病院での勤務終了後もまた常磐病院へ戻り、いわきでの診療を続けてまいりたいと考えております。
透析患者の生命を救済するため、ぜひ近隣県で透析患者を受け入れていただきたいと願う。
いわき市の医療の迷走を象徴するのが、いわき市立総合磐城共立病院だ。病床数761、地域最大の病院である。この病院が抱える問題は医師不足だ。
ひと目でわかる高額機材の山。白衣を着たスタッフの方々。まるで大学か専門機関のラボです。ここまでやってしまうとは...!
福島の医師不足は深刻だ。関係者も対策に余念がない。あまり指摘されていないが、医師不足対策は、しばしば利権と化す。
私は看護師です。今春、東京から福島県いわき市に移り住み、市内の公益財団法人ときわ会常磐病院で勤務しています。
福島のために何かできることはないか? 一個人、競輪選手として復興支援できることはないか?