jakusha

社会において何かのしわ寄せがいくのは、きっと20代の私と同じような立場の人たちだ。
作家・活動家として「津久井やまゆり園」事件を追ってきた雨宮処凛さん。法廷で初めて対峙した植松聖被告について聞いた。
相模原市の障害者施設で45人を殺傷した植松聖被告。社会は彼に怒りをぶつけたのか。
最初に言えることは、日本企業で働いている外国人を皆ひとくくりにするのはおかしいということです。
立場の弱い人を排斥するのはもってのほかだが、立場の弱い人が申し訳なさそうにしていれば受け入れられる、そんな状況に甘んじているのもだめだ。