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日本では未だに「出来合いのキャリアコース」や「普通に結婚し普通に子どもを産むような普通の生き方」を外れると急に生きにくくなるように出来ていて、もっと自由に生きられる社会になって欲しいなとつくづく思います。
昨年の12月に大学生の就職活動が解禁されて2か月がたった。景気の好転によって採用の環境は多少マシな状況になったかもしれないが、企業は人数の確保を優先するとは思えず、「量より質」の厳選採用が今後も続く事は間違いないだろう。
アメリカ大使館とクーリエジャポンの共催で「働くこととは何か?」という問いに新たな答えを求めて、様々な業界の第一線で活躍するビジネスリーダーたちが議論を繰り広げる番組がニコニコ生放送で放送された。番組冒頭で元ライブドアCEOの堀江貴文さんが一言:「俺は新卒採用なんかさっさとぶっこわしたいんですよ」。第一線で活躍するビジネスリーダーたちの考える「21世紀型の働く」とは。
2020年東京オリンピックの開催が決定したとき、誰もが7年後の自分の姿を思い浮かべたのではないだろうか。そのとき自分はどこにいて、誰と一緒に、どんな生活を送っているのか−− これらの問いに「働く」という観点から切り込む番組が12月14日の18:30からで放送される。
企業の新卒採用における選考基準が再び迷走を始めている。人物本位に傾いてた採用基準を見直し、大学の成績を重視する企業が増えてきている。また大学ごとの偏差値で学生をあらかじめスクリーニングしてしまう、いわゆる「学歴フィルター」の存在も指摘されており、採用基準はますます分かりにくくなっている。
映画学校時代の同級生にはプロになった者もいれば、一般企業に就職して映画と一切関わりを持たなくなった者にほぼきっちり分かれます。そこでダブルキャリアとして、広告会社に就職後も映画を自ら監督・脚本して劇場公開するなど、精力的に活動されている糠塚まりやさん(25歳)にその思いを語ってもらいました。
菅義偉官房長官は11月29日、中央省庁の2015年度の国家公務員採用について、全体、総合職ともに女性の割合を30%以上に引き上げる方針を決めた。「女性の活用」を成長戦略に掲げる安倍政権の姿勢を明確にし、民間にも積極的な女性の採用や登用を促すのが狙いだという。
大手銀行やマッキンゼーの職を捨てて途上国の開発に身を投じる風変わりな銀行マンがいる。その特異なキャリアとは……
Webメディアでの編集/プロデュース経験の豊富なハフィントンポスト日本版編集長の松浦茂樹とサイラボ編集長の川原崎晋裕さん。2人が、「3年後になくなっていそうな職種orスキルは?」「息の長そうな職種/スキルは?」など6つの質問を軸に、Webメディア論を語り合った。本稿では全6回に分けてその模様をお届けする。
Webメディアでの編集/プロデュース経験の豊富なハフィントンポスト日本版編集長の松浦茂樹とサイラボ編集長の川原崎晋裕さん。2人が、「3年後になくなっていそうな職種orスキルは?」「息の長そうな職種/スキルは?」など6つの質問を軸に、Webメディア論を語り合った。本稿では全6回に分けてその模様をお届けする。