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アイルランドで憲法に同性婚を認める条文を追加するかどうかを問う国民投票が行われる。同性婚を認める法律は世界でも例があるが、憲法に記すかどうかを国民投票で決めるのは世界で初めて。
同性愛や性同一性障害など、性的マイノリティ(LGBT)のための法整備を求める「LGBT法連合会」は5月19日、都内で会見し、性的指向や性自認による差別を禁じ、政府に基本方針の策定を求める法律の市民案を発表した。
アメリカの名門女子大「スミス大学」が、トランスジェンダーの学生の入学を2015年秋入学から許可すると発表した。
文部科学省は4月30日、同性愛や性同一性障害などを含む性的マイノリティ(LGBT)の子供について、配慮を求める通知を全国の国公私立の小中高校などに出した。
ハフポスト日本版編集部では、イベント参加者のみなさんに、LGBTの当事者やアライの人たちが世間一般の人たちにセクシュアル・マイノリティに対する「理解への入り口」に立ってもらうために何をすべきかを尋ねた。
LGBT(レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダー)などの性的マイノリティへの理解を呼びかけるパレードが4月26日、東京都渋谷区の代々木公園周辺で行われた。
1976年のモントリオールオリンピックの陸上男子十種競技金メダリストで、女優キム・カーダシアンの義父ブルース・ジェンナー(65)が、トランスジェンダーであることをカミングアウトした。
統一地方選の後半戦となった全国の市議選、区議選には、同性愛や性同一性障害などの性的マイノリティー(LGBT)であることを公表した人も立候補していた。
4月26日に投開票された東京・渋谷区長選で、元区議で新顔の長谷部健氏(43)が初当選した。
ミュージシャンのKI-YOさんが4月26日、東京レインボープライドに出演。ステージの上で、初めて自身がLGBT(セクシュアル・マイノリティ)であることをカミングアウトした。
性の多様性を啓発するイベント「東京レインボープライド 2015〜パレード&フェスタ」が4月25日、東京・渋谷区の代々木公園イベント広場で開幕した。
同性愛者、性同一性障害などの性的マイノリティー(LGBT)は、全体の7.6%にのぼる。こんな最新の調査結果を、「電通ダイバーシティ・ラボ」が全国約7万人へのアンケートをもとにまとめた。
新たに行われた調査によると、アメリカ合衆国の50州全ての地域で、同性婚を支持する世論が高まっている。
念のため強調しておくが、レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、そしてトランスジェンダー間の恋愛はどこにでも存在する。
「宗教の自由回復法」が成立したことを受け、インディアナ州に本部を置く9つの大企業のCEOらは、マイク・ペンス知事と共和党に対する3月30日付けの書簡で、「宗教の自由回復法」は従業員に対する差別につながるとして懸念を示した。
講談社が予定していた単行本発売が取りやめになり、DeNAが配信するマンガボックスでの連載も中止された幾夜大黒堂(いくや・だいこくどう)さんの漫画「境界のないセカイ」が、別会社で連載継続することになった。
渋谷区の桑原敏武区長は議会終了後の記者会見で「国政の課題に一石を投じる歴史的な事業になった」と評価した。一方で、実際に証明書の発行が可能になるのは、早くても6月定例区議会のあとになるとの見通しを示した。
本会議を傍聴した当事者たちは、区役所前で「THANK YOU SHIBUYA」「祝・同性パートナーシップ条例」と書かれた横断幕を掲げ、報道陣のカメラに囲まれて喜びの声をあげた。
東京都渋谷区が同性カップルに対し、結婚に準じる関係と認め「パートナーシップ証明」を発行する全国初の条例案が、3月31日の渋谷区議会の本会議で採決され、賛成多数で可決された。
セクシャル・マイノリティ(性的少数者)への理解や同性婚の法制化に向けた議論が進んでいる。東京都渋谷区は、同性カップルに「結婚に相当する関係」を認める条例案を区議会に提出、現在審議中だ。