japan lgbt

「このような笑顔を見ていると、ぼくも心が晴れ晴れとする」
燃えるのは「めんどうくさい」ことなのか。
「女性と同居するのはお互い初めてですが、仕事が終わって家に帰ると「おかえり」と出迎えてくれるのはうれしい」(小林綾女さん)
ドラァグクイーンは、「女性らしさ」を過剰に表現する一つのパフォーマンス。異性愛を当たり前とする社会への皮肉なんです。
ワンバックは、妻の子供たちから「M&M」と呼ばれているそうです。どうして?
「女でも男でもなく人間として見てほしい」「服装に選択肢をください」色々な思いがあふれました。
「ラベルフリーでいたい」「みんなが支え合える社会に」「自分を愛せるように」…たくさんの声がありました!
「お友達が本当に多いので、少しでも協力できたかな。誠心誠意歌わせていただきました」
「オカマルト」は「オカマ」と「オカルト」の造語。この2つ、僕の中では同じことなのよ。
「グレーゾーンと言っていた時から、90%はわかっていたでしょう?もうバレているだろうという気持ちで『ゲイです』と言っただけなんです」
自身がバイセクシュアルだとカミングアウトした、ドン・キホーテ広報室のサブチーフ、橋本京子さん。「みんながカミングアウトできる社風に」と語る。
LGBTなどの性的指向・性自認について、本人の了解を得ず暴露する「アウティング」の討論会が5月5日、東京・御茶ノ水の明治大学で開かれた。
誰もが多様な性のあり方の一つで、自分という存在にプライドを持って生きていける。
「他のマイノリティの問題についても目を向けながら、もっと大きな枠組みで取り組んでいきたい」
「今さらLGBTという枠組で括られることは、実はトランスジェンダーにとってあまり意味がない」
「憲法は困っている人たちを守るもの。身近でもそうでなくても、困っている人たちを助けることを考えるべきではないでしょうか」
「私を含めてアイドル百合コミュニティではじめて自分の居場所を見つけたという人は多いのです」