japan screen sense

子どもとの連絡や、所在確認のために、携帯電話を持たせたい保護者の方は多いでしょう。一方で、携帯端末を通じたネットアクセスに対して、どう考えればよいか、悩んでいる方も多いと思います。
みなさんの子供は、画面に現れる絵文字が全部わかるかもしれない。けれども、パソコンや携帯端末の画面を見る時間が長ければ長いほど、社会的スキルが低下し、現実の人間の気持ちを読み取る能力が育ちにくいという研究結果が発表された
NPO法人CANVASが運営する、世界最大となる子供のためのワークショップ博覧会「ワークショップコレクション10」が8月29日、青山学院大学青山キャンパス(東京)で開幕した。
未就学児の親子を対象とした「親子で考えよう! スマホとの上手な付き合い方セミナー」が7月29日、東京・渋谷のLINE株式会社社内で開かれた。専門家を講師に招き、小さな子どもによるスマートフォンの利用で注意するべきことなどを、参加した親子21組とともに話し合った。
移動中やちょっとした待ち時間などに無意識のうちにスマホを開いてしまっていて、自分でもちょっとうんざり気味という人、意外と多いのではないだろうか。
初めにお断りですが、私はかなり新しいテクノロジーにはオープンな方です。ブログを始めたのはかなり早いし、TwitterもFacebookも早かったと思う。 「近頃の若いもんは〜」と言うタイプでもない。そんな私でも「これはまずい」と反省する出来事があったので記録がてら。
スマートフォンやタブレットの普及に伴い、デジタル機器やネット環境が子供にもたらす悪影響を危惧する声が高まっています。個人情報流出やいじめ・犯罪、あるいは視力低下や親子コミュニケーションの減少と、論点は様々です。
文部科学省は3月、携帯電話とスマートフォンの安全な使い方を啓蒙する目的で、2014年度版の高校生向けリーフレットを2種類作成し、サイト上で公開した。
「子どもとスマホのつき合いかた」と題したトークイベントが2月22日、デジタル教育や知育アプリなどの有識者を招いて、ハフィントンポスト主催で開催された。
イギリス情報通信庁の調査によると、イギリス人の10人に8人は、夜に寝ているときも携帯電話のスイッチを入れたままにしている。また、およそ半数の人が、携帯電話を目覚まし時計代わりに使っているという。