japan sochi 2014 winter olympics

2014年ソチ冬季オリンピックに出場している選手たちがソーシャルメディアでシェアする自分撮り写真には、笑えるものや楽しいものが多い。「#SochiSelfies」(ソチの自分撮り)というハッシュタグでは、数えきれないほどの笑顔の写真が投稿されているほか、オリンピック聖火を写したいかにもという感じの写真も、うんざりするほどたくさんある。
引退発表したロシア代表のエフゲニー・プルシェンコが、ソチオリンピックのフィギュア男子で金メダルを獲得した羽生結弦のコーチに就く可能性があることが分かった。
ソチ冬季五輪は15日、ショートトラック女子1500メートルを行い、伊藤亜由子は準決勝の2組で7着となり、決勝進出を逃した。
ソチ五輪は14日、男子ラージヒル(HS140メートル、K点125メートル)予選を行い、日本勢では伊東大貴、清水礼留飛、竹内択が通過。予選免除の葛西紀明とともに、全員が15日の本戦に進んだ。
昨今、話題はソチに集中しているが、来シーズン(2014-2015年)の旭川(北海道)で、IPCクロスカントリースキー・ワールドカップの開催がきまっている。クロスカントリー・バイアスロン日本代表監督の荒井秀樹氏の熱意による初の誘致となるが、開催の1年前となる今、まだあまり知られていない。
フィギュアスケート男子ショートプログラムで、羽生結弦選手が素晴らしい演技を見せ、101・45点という歴代最高得点を叩きだした。TwitterやFacebookのタイムラインを見ていても、「フィギュアのことはよくわからないけれど、あの羽生選手の演技には鳥肌が立った」という書き込みが目立つ。
ソチオリンピック、フィギュアスケート男子シングルのフリープログラムは、羽生結弦が、パトリック・チャン(カナダ)を抑え、今大会日本初となる金メダルを獲得した。
アスリートたちは、競技の場で自分の限界にチャレンジする。その舞台が2014年ソチ冬季オリンピックとあればなおさらだ。しかし、その挑戦にはリスクが伴うこともある。
数十年にわたる活動により、男性の最初の大会からまる90年を経て、女性がオリンピックのスキージャンプに参加した。
リュージュ男子2人乗りでアメリカ代表のMatt Mortensen選手が、リュージュトラック内を疾走する競技者の世界をまるごと体感させてくれた。