japanhato

もっと大きく、人生ならば、一生懸命生きているのに何をやっても上手くいかないと自覚があるとき。こういうときはあえて一旦、"空白の時間"を入れてみるのだ。
同じ毎日でもたった一つだけ違うことが起こる。
50年のときを経て、祖父から受け取った大切な日本の知恵を若い世代に伝えておきたい。
『盗む』ということは、果たして悪いことだろうか?考えてみた。
私の経験上、一般の人たちはお金を与えてその子どもを助けようとする人たちが多い。
長期的展望に立った、欧米の組織では気付かないような、あるいはできないような支援とはどういうものなのか?という視点に今一度たってみる必要がある。
時代は確かにしっかりと動いていた。かつては厳格な医局制度の中で、途上国医療を否定してきた人々が、私の話に耳を傾けるようになったのだ。
渡航費や滞在費など一切支給しないのに、日本での医療に限界を感じて途上国医療に飛び込んでくる人も多い。それはアジアの国々だけでなく、日本にも大きな恩恵をもたらすのだという。