JASRAC

京都大学がホームページにボブ・ディランの歌詞の一部を掲載したことについて、JASRACは著作権料を請求しない方針を明らかにした。
デジタルの時代になり、音楽との接し方、課金の方法も多種多様に変化を続ける中、作った人に使われた分が完全に支払われることは困難なことだとは思う。それでも…
ボブ・ディランの歌詞を引用した京都大学の入学式の式辞に対して、日本音楽著作権協会(JASRAC)が5月初旬、著作権料に関わる手続きを求めた。
JASRACが音楽教室などで楽曲を使用する際にも著作権料を徴収する方針を決めたことを受けて、ヤマハ音楽振興会などがつくる「音楽教育を守る会」が署名活動を始めた。
アイドルグループに楽曲を提供したら、別人が作曲者として日本音楽著作権協会(JASRAC)に登録されていたとして、作曲家の男性がJASRACなどに対して著作権使用料を徴収しないように求める訴えを東京地裁に起こした。
JASRACが音楽教室でも著作権料を徴収する方針との報道に寄せてコメント。
「音楽教育を守る会」が発足した。
音楽最大手のエイベックス・グループ・ホールディングスが、日本音楽著作権協会(JASRAC)に任せていた約10万曲の著作権管理を系列会社に移す手続きを始めた。
今回は、もっと基本的な話としてカバー曲をCD化する時の元歌の作曲家に対して何が必要かという話をしましょう。
JASRACは協会が管理する音楽を無許可でBGMとして流しているとして、全国の美容院や飲食店などの258施設に対し、全国の簡易裁判所に民事調停を申し立てたと発表した。