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日本の「政治とジェンダー」の現在地と世界を比較。なぜ政治の場に女性が参加しにくいのか。その弊害は?
政治分野のジェンダーギャップで世界の水準から大きく後れをとる日本。各政党の女性活躍の状況や対策について、アンケートを行いました。
世界経済フォーラム(WEF)が国別に男女格差を数値化した「ジェンダーギャップ指数2021」が発表された。日本は調査対象となった世界156カ国の120位という順位だった。
AFP通信は日本のジェンダーギャップ指数は121位で、「ジェンダー平等の推進に引き続き後れを取っている」と指摘した。
女性や社会的マイノリティの人々が組織の要職につけないなどの「目に見えない制限」を指す意味でよく使われています。
「ジェンダーギャップ後進国」といわれる日本。その中でも特に男女格差が大きい政治のジェンダーギャップについて、グラフで分かりやすくお見せします。
教員向けの研修の一貫。参加者は「リボンなし」「リボンあり」に分けられ、小学4年生の児童という設定で授業を受けた。
自民党総裁選に立候補を表明した岸田文雄氏がTwitterに投稿した1枚のプライベート写真。一瞬、言葉にできない違和感を覚え、指が止まった。
もともとは男性優位な社会だったというアイスランドで、どのように女性の政治参画が進んでいったのか。エーリン・フリーゲンリング駐日大使を訪ねた。
「ジェンダーギャップ指数2019」が発表された。この記事を、政治家を志す女性たちに届けます。
女性差別がなかったことになる社会の構造、そして男性の生きづらさとは?
職場でのセクハラが嫌だった私。テレビ局を辞めて、女性記者たちと一緒に考えた。
ジェンダー・ギャップ指数は、経済・教育・健康・政治の4分野14項目のデータを元にして、各国の男女の格差を分析した指数。日本は、調査対象となった世界153カ国のうち、121位だった。
「男らしさ」に、向き合った小説「たてがみを捨てたライオンたち」の作者、白岩玄さんに聞いた。
「国際女性デー」特別対談 大崎麻子さん×長野智子「ハフポスト日本版」編集主幹
だれもが「幸福」を実感でき、単純に統計指標には表れない真の「男女平等」の社会像を解き明かすことが求められる。
ジェンダーギャップ指数114位に後退の日本。上位の国の経験から学べることは?男女平等大臣に聞いた。
男尊女子(だんそん・じょし):女性は男性よりも下であるという気持ちを、意識的にであれ無意識的にであれ持っている女性のこと。…という説明は、もちろん辞書に載っていない。
それぞれの企業・個人がどうしてこれまでの取組みが十分でなかったのかを真摯に反省することがまずは大切だろう。