jidoyogo

提言の背景にあるのは、18歳を過ぎても障害児施設にいる「加齢児」の存在。
現時点では、施設によって環境に大きな落差があり、残念ながら子どもは施設を選ぶことができないのです。
「間違いを犯したくない」という気持ちは、誰の心の中にもあります。それが過剰に膨らみ、組織の中に浸透したとき、それは「無謬性神話」という形で具現化してしまうのです。
いずれの国も1970年代から様々な社会運動により「子どもの利益が最優先」の価値観が定着しています。
「職員はアフターケアの重要性を分かっていても、入所児のケアもあり対応が追いつかない。休日に自費で支援することもある」と現状を明かす。「あすなろには、困ったら気軽に相談してほしい」
我が国は、子どもの人権を侵害する該当国だったのです。
当たり前のことですけど、世の中って勧善懲悪じゃないですよね。
日本では、かなりの知識層でも「里親」に対する正しい知識がありません。
昨年から取り組んでいる児童養護・里親委託推進の政策について、本日は東京都担当職員の方々との意見交換会を主催させていただきました。
児童養護施設や里親と暮らした経験のある日米の若者たち10人がチームを組み、ケアや制度を改善させようと活動している。米国の児童福祉を学ぶため日本から6月に渡米したメンバーは、当事者の声を制度に反映させてきた米国の現状を体感し「自分たちも変えていくことができる」と自信がついたという。7月26日にIFCAが都内で開いた渡米報告会で語った。