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後藤健二さんら殺害に関わった「ジハーディ・ジョン」もメンバーだった
過激派組織「イスラム国」(IS)の機関誌「ダビク」は1月19日、日本人ジャーナリスト後藤健二さんらの殺害に関与したとみられる同組織の黒い覆面の男、通称「ジハーディ・ジョン」が死亡したことを明らかにした。
「ある程度確信している」が、確認するまでには多少時間がかかる。
「ジハーディ・ジョン」は日本人ジャーナリスト後藤健二さんらを殺害したとみられている。
過激派組織ダーイシュ(イスラム国)が、日本人ジャーナリスト後藤健二さんを殺害したとする場面を、直接目撃したという人物が現れた。
過激派組織ダーイシュ(イスラム国)による人質殺害などの動画に登場し「ジハーディ・ジョン」の呼び名で知られる覆面男、モハメド・エムワジ容疑者について、トルコ人の元ダーイシュ戦闘員は3月1日、イギリスBBCの取材に対し「言葉少ない冷酷な一匹狼で、戦士たちの憧れだった」と語った。
ジハーディ・ジョンとして知られてきた過激派組織ダーイシュ(イスラム国)のメンバーは、ロンドンに住んでいた「モハメド・エムワジ」という人物であると確認された。この人物について現段階で分かっている10の事実をまとめた。
過激派組織ダーイシュ(イスラム国)のメンバーとして人質事件の動画に何度も登場し、ナイフを手に脅迫した「ジハーディ・ジョン」の呼び名で知られる覆面の男が特定されたと2月26日、イギリスBBCやアメリカ「ワシントンポスト」紙が報じた。