jikkennoto

2/25・26は国公立大学の前期入試でした。入試問題・解答速報は既に各所で公開されていますが、なんと今年は化学問題の中に、研究倫理を問うかのような出題がされていたという話を聞きました。
科学をめぐるさまざまな不正が相次ぐなか、研究倫理プログラムの基軸となる待望の本がまとまった。
理化学研究所は4月19日、埼玉県和光市にある研究施設の一般公開で、「ラボノート」と呼ばれる実験ノートを販売した。価格は税抜きで875円、税込なら945円だが、同様のノートがAmazonなら525円で販売されている。
小保方晴子さんらが発表したSTAP細胞の論文に、不正があるとされている問題で、理化学研究所(理研)が同研究所の全研究員に、実験ノートの記録や管理の仕方などについて、アンケートを実施していることが分かった。
日本は過去の米国とは異なり先願主義ですが先使用権の立証のためや誰が真の発明者かもめたりしないためにもにラボノートは重要です。
実験ノートは,実験者が実際にその実験を行ったことを示す唯一の物的証拠となるものです.また,実験レポートを書くために必要な,全実験結果が記された記録です.
実験ノートには、日付、研究内容、署名を記載し、ページに余白が残る場合は、後から追加で書き込むのを防ぐよう、斜線を引いて埋めるなどするが、小保方さんが残したノートには、そうした要件が満たされていなかった。