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衆議院の委員会における原稿取り違えは、あるべからざる、かつ、ありうべからざることで、誠に申し訳なく思っております。
昭和30年の保守合同によって自民党は結党され、31年12月の総裁選挙において8つの派閥が結成されました。
29日月曜日、世田谷区三軒茶屋にある昭和女子大学で「地方創生と女性」というテーマで講義を致しました。
今週は補正予算の国会審議でほとんどの時間が費やされました。本日補正予算案が可決され、参議院に送付されたことに安堵し、感謝していますが、審議のあり方には更に改善の余地があるようにも思われます。
石破茂です。総理の所信表明に対する本会議代表質問も終わり、今日から予算委員会における質疑が始まりました。25年度補正予算、26年度本予算を出来る限り早期に成立させ、消費税率引き上げを視野に入れて景気が失速しない態勢を整え、これに続く諸法案の審議をなるべく早く開始させたいと思っております。
石破茂です。お陰様で、さる土日に開催いたしました党大会も、盛会のうちに終えることが出来ました。お越しいただいた皆様、ネットなどでご覧いただいた皆様など、多くの方々に心より御礼申し上げます。
石破茂です。臨時国会は二日間の会期延長をしたものの、結局七日の深夜に参議院において法案処理を了して終わりました。特定秘密保護法に関して、行政権による恣意的な運用を防ぐためには、立法権若しくは司法権の関与が必要であり、諸外国において整備されているこの仕組みを法施行までに提示することが今後の立法府の責務となります。
自民党の石破茂幹事長は16日、東京都内で記者団の取材を受け、原発の新規建設に関し「再稼働がよくて新設が駄目というのは理論的に成り立たない」と述べ、必ずしも否定しない考えを示した。また、石破氏は「新設すべきだと言っているのではない。安心、安全が最高度に確保された最新鋭の原発を全面否定することにはならない」と指摘したという。
小泉元総理発言への対応、徳田毅代議士の選挙違反問題、普天間移設に関する自民党沖縄県連との調整に追われた一週間でした。小泉元総理発言はマスコミにとっては格好のネタのようで、政策というより政局がらみであちらこちらで取り上げられています。
自民党の石破茂幹事長は2日、東京電力福島第一原発事故で避難した被災者の帰還について「『この地域は住めません、その代わりに手当てをします』といつか誰かが言わなきゃいけない時期は必ず来る」と述べ、除染基準の見直しなどで住民が帰還できない地域を明示すべきだとの考えを示した。政府は希望する避難者全員の帰還を原則としているが、石破氏の発言はこの原則を転換すべきだとの考えを示したものだ。