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減税の具体的な内容など、税制における中核的な部分はすべて自民党の税制調査会(党税調)が権限を保有しており、政府税制調査会(政府税調)は長期的、大局的な議論のみに制限されることが明確になった。これは何を意味するのだろうか…
自民党は20日の総務会で、今夏の参議院選挙で掲げる公約を決めた。経済政策では、金融緩和など「3本の矢」を推進することで、デフレからの早期脱却とともに、今後10年間の平均で名目国内総生産(GDP)成長率3%、実質2%の成長を目指すことなどを盛り込んだ。法人税の「大胆な引き下げを実行」することも明記した…
13日に開かれた衆院憲法審査会で、自民党の河野太郎氏は、同党が提出した憲法改正草案に対し異論を唱えた。憲法に「家族の助け合い」や「道徳」を書き込むべきではないという。「家族は助け合うべきであるということは道徳的に正しい。しかし、これを憲法に盛り込むことは違うのではないか」という主張である…
ネット選挙より、どぶ板選挙が勝利の秘訣?自民党の石破茂幹事長は13日、都内で開かれたネット選挙解禁についてフォーラムで「握った手の数しか票は出ない、歩いた数しか票は出ない、というのはこれから先も真理」などと述べ、ネット頼みの選挙戦について疑問を投げかけた...
自民党の石破茂幹事長は2日、憲法改正の是非を問う国民投票について「最低投票率は議論されないといけない。発議要件を緩和するなら、(改憲のハードルを)上げないといけない」と述べた。96条改正で発議要件を3分の2から過半数に引き下げる場合、国民投票は一定以上の投票率を条件にする必要があるとの認識を示したものだ...
会期末まで残り約1カ月となった今国会で、採決を欠席する議員が目立つ。なかなか審議が進まない法案の責任を、与野党がなすりつけ合うことも...
インターネット選挙を使った選挙活動が解禁となる7月の参院選に向け、ツイッター社は21日、各政党の公式アカウントがすべて認証されたと発表した...
2012年夏。お盆休みを控えた8月中旬、安倍晋三は日本政治史上まれな首相再登板を決断しつつあった。極度の体調不良と失意の中、政権の座を降りて5年。首相への再挑戦に悩み、迷った安倍の背中を押したのは、戦後レジームからの脱却という国家観を共有する「創生日本」の保守派議員や「増税によらない復興財源を求める会」に参集したリフレ派議員だ...