jirai

今もまだ多くの地雷が埋められている国で、人命救助活動を行っているネズミたちがいます。
地雷や不発弾による被害は減少傾向にあったが、2012年を境に増加。その理由は?
「大人になった自分の絵を描いてごらん」と言われて片足のない自分の姿を描いたカンボジアの子どもたち。そんな子どもたちが世界からいなくなりますように。
世界の8割の国と地域が対人地雷禁止条約に参加していますが、アメリカやロシア、中国、インドといった大国がいまだに参加していません。
スーダンには多くの地雷や不発弾が残され、毎年、事故に遭う人が後を絶ちません。
「自分が少しでも役に立っている」「いいことができた」。その実感を糧に、今日もシリアの平和を祈って活動をしています。
不発弾を拾って加工するのはとても危険です。こういった間違った行動の情報を集めて、より効果的な啓発活動につなげています。
「いつも思うんだ。自分がこの爆弾を取り除かなければ、一般市民が命を落とすだろうと」
第2次世界大戦終了後、ドイツ兵捕虜がデンマークで地雷処理に動員されたという史実を基にした映画『ヒトラーの忘れもの』に主演するローラン・ムラが、ハフィントンポストの取材に応じた。