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アメリカ地質調査所(USGS)のデータによると、オクラホマ州で発生したマグニチュード3.0以上の地震は、1975年から2008年までは年平均1~3回程度発生していた。だが、2009年以降、その平均発生回数は年約40回に増えている。 USGSは、10月22日(米国時間)に発表したリリースの中で、この「群発地震」の急増は自然に発生した現象ではない可能性が高いと述べている
ベネッセコーポレーションが提供する幼児向け通信教育講座「こどもちゃれんじ」。「こどもちゃれんじ」は、東北で起きた震災から2年半が経過しようという今、またいつ起こるかわからない災害に備え、親子で防災について考えてもらう機会をつくりたいと考え、絵本とハンドブックを制作しました。
フィリピン南部のボホール島で10月15日午前8時12分(日本時間午前9時12分)、マグニチュード(M)7.2の地震が発生し、ボホール島やセブ島などでこれまでに93人が死亡した。現地では余震が続いており、当局によるとフィリピンで最古の教会も崩壊したという。
9月24日にパキスタン南西部で起こった地震によって、震源からおよそ400km離れた沖合に小島が出現した。「地震島」と命名されたという。
8月8日午後4時55分ごろ、奈良県と大阪府で最大震度6弱から7程度の緊急地震速報を出たが、震度1以上の地震は観測されておらず、誤報の可能性が出てきた。時事通信によると、気象庁が調査中だと明らかにしたという。