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現実世界は時には息苦しい。でも、VR端末があれば、「仮想空間」に逃げられる。そこにはイジメも、嫌な人もいない。
2人の女性が大統領選への出馬を表明しているアメリカは、女性の社会進出も進んでいるように思えるかもしれない。しかし、アメリカの大手企業の幹部層では、女性はまだ少ないのが現状だ。
世界中の多くの国で、学業面で女子は男子よりも優秀な成績を収める傾向にあるようだ。
埼玉県の東松山市役所は、「子育て経験」などを条件に中途で採用した女性4人に辞令を交付した。子育て経験を条件に自治体が正職員を採用するのは全国で初めて。
駅に立ち、街頭で演説をすることが怖くなって出馬を取りやめたり、政治家を辞める人がいる。大抵は女性の話しだ。
女性の役員比率を4割に定める、という法律が検討されている場合、あなたは賛成ですか、反対ですか。
安倍総理が、女性管理職を増やそう、という大号令をかけています。実際に国家公務員の採用において女性を3割以上にすることを決めました。政策として女性を活用しようと数値目標を掲げるのは、非常に頼もしいです。しかし、現状の女性管理職は10%。欧米の3〜4割には遠く及びません。この逆風の中、女性だけに単に「頑張れ!!」といっても、中々大変そうな状況です。
ちょっと、そっち系の関係者方に怒られそうなタイトルですか、何事にも負の側面はあります。いわゆる「女性活用」だって例外ではありません。先日、気になるニュースが出ていたのでまとめてみます。
11月22日、法政大学の総長選挙が実施され、社会学部の田中優子教授(社会学部長)が33代総長に当選した。近く理事会で正式決定されるが、東京六大学で総長・学長・塾長など大学のトップに女性が就任するのは史上初めての快挙だ。
25日、世界経済フォーラム(WEF)は「男女格差報告2013年」を発表した。日本は対象国136ヶ国中105位であった。2昨年の101位より更にランクが下がり、日本は過去最低の順位となった。
15〜39歳の独身女性の3人に1人が専業主婦になりたいと望んでいる、という厚生労働省が行った若者への意識調査の結果に、海外メディアが注目している。仏フィガロ紙は「日本人女性は働くということを思い描かず、若者のわずか4分の1しか海外で働きたいと思わない」と伝え、「世界の一方の果てでは“女性は家にいて、男は仕事をする”という図式が良き時代として流れている」と報じた。