joseikatsuyo

復職・転職・第2子出産を経て中野さん自身が経験したリアルなジレンマを含め、トークセッションの様子をレポートします。
このブログを通じて「女性が自信を深めていけるためのヒント」を一緒に探していければと思っています。
先月、企業の持続的な成長と中長期的な価値向上を目的とする「コーポレートガバナンス・コード」が定められた。そこにも、女性の活躍推進を含む社内の多様性の確保が盛り込まれている。
「女性活用」は従業員が減りつづけるこの「日本という名の企業」にとって諸刃の剣になりかねないことを本稿で改めて念押ししておきたい。
奈良時代の制度と比較して税の公平性を考える『女性の活用が叫ばれたのは、好景気か戦争で男手が足りなくなった時。女性を本当に尊重しようとしているか、よく見極めて』
たかだか数千万・数百万の収支さえ帳尻が合わず、自分で把握していないと言い逃れしようとする人が、経済産業担当大臣なんて肩書を持つこと自体、民間企業人の感覚では片腹痛い限りですが・・・。
女性の起業家を応援するために、政府は補助金の新設を検討しているらしい。これはかなりビミョーだな、というのが率直なところ。まえから書いてるとおり、産業支援に補助金ってのは、かなり微妙。まず、創業補助って、おかしいと思うのです。だってもうらうのは、1)補助金関係なく創業する予定だった人が補助金をもらう2)創業するか決めてなかった人が、補助金もらえるから、と起業して受給するのどっちかでしょう。
女性の社会進出を積極的に推進するのは、本来、まずは政治の世界であり、それも、現在のような話題稼ぎではなく、定着が確実な制度の導入であるべきとする筆者の考えは、荒唐無稽か、それとも読者諸兄の賛同をいただけるであろうか。
経済協力開発機構(OECD)は、今年3月8日の国際女性デーを前に、加盟国の家事時間に関する調査結果を発表した。