joseinokenri

サウジアラビアは今月、とても重要な一歩を踏み出しました。12月に実施される自治評議会選挙(地方議会選)で、初めて女性に有権者登録と選挙への立候補を認めたのです。
先月、エルサルバドルで1人の若い女性が、7年の獄中生活から解放された。彼女の罪は、流産したことだった。
不正、虐待、自由は抽象的概念ではない。その向こうには命がある。失われた命、救われた命、尊厳を持って生きる命、絶望のうちに生きる命。そして涙と微笑みがある。
ジェンダーにまつわる固定観念、つまり、男らしさや女らしさ、男女それぞれの果たすべき役割に関する信条の常識化は、あらゆる場所で見られ、これが根強い偏見となって男女の生き方に影響を与えています。女性に対しては根深い差別があるため、こうした信条は女性による人権の享受に対して不当に大きな影響を及ぼしているのです。