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日本企業の取締役会で女性が占める割合はわずか1%です。
女性の活躍推進は、どうやって進められるべきなのか。大切にすべき視点は何か。女性活用ジャーナリスト・中野円佳さんに、これからの働きかたについて聞いた。
3月13日、育休取得中に出会った女性たちが実践した「育休プチMBA勉強会」の報告会が行われ、代表の国保祥子(こくぼ・あきこ)さんや副代表の岡野美佳さんらが、プログラムの紹介や参加者の意識変化、マネジメント教育の意義や提言などについて説明した。
国際労働機関(ILO)の報告書によると、日本の女性管理職の比率は11.1%にとどまり、世界ランキングでは96位となった。日本や韓国は中東勢とともに、世界の中での女性管理職の比率の低さが目立っている。
今国会の主な法案で、成立見込みの法案、事実上成立を断念する法案は何か。
ダボス会議を主催するスイスの研究機関「世界経済フォーラム」(WEF)は10月28日、世界142カ国を対象に、男女平等の達成レベルを経済、教育、政治、健康の4分野から評価した「国際男女格差レポート2014」を発表した。日本は昨年から順位を1つ上げたものの、142カ国中104位と低水準で、主要7カ国中最下位だった。
政府は臨時国会に提出する女性の活躍推進法案で、従業員が300人を超える大企業に対し、女性の登用に関する「数値目標」の策定と公開を義務化する方向だ。