junyu

自分が乳がんに直面することになるとは思ってもみなかった。
「その偏見が、女性に制圧をかけていることに気づいて欲しいのです」と企画者。
「その時私にできたのは、自分の母乳をあげることだけでした」
2100gと低体重で生まれたので、NICU(新生児特定集中治療室)の保育器に入りました。
「店員から『何も買わないのならすぐに出て行け』と心無い言葉をかけられた」
乳を与えられた赤ちゃんはすぐに落ち着きを取り戻したという。