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アメリカのオバマ大統領を国賓として招いて4月24日に日米首脳会談が開かれる。最大の懸案事項は環太平洋連携協定(TPP)だ。日米は首脳会談で、牛・豚肉や乳製品など重要5項目の扱いについて、大筋合意を目指しているが、4月20日時点では双方の溝は大きく合意のめどは立っていない。TPP交渉をめぐる内外の報道をまとめてみた。
環太平洋連携協定(TPP)を巡って、12月1日に開かれた日米協議は物別れに終わった。コメや麦、日本の重要5項目の扱いを中心に協議したが物別れに終わった甘利明・環太平洋連携協定(TPP)担当相は12月1日、来日しているアメリカ通商代表部のフロマン代表と東京都内で会談したが両国の溝は深く、TPPの年内の妥結は困難な状況となった。
自民党の西川TPP対策委員長が、「聖域」とされてきたコメなど「重要5項目」を再び見直すと発言したことを受け、国内外から期待の声があがっている。どのような内容だろうか。