KADOKAWA DWANGO

先日から、KADOKAWAとドワンゴの経営統合が報じられ、大きな話題を呼んでいます。ですが、約2ヶ月半前となる3月11日、KADOKAWAの角川歴彦会長とドワンゴの川上量生会長が、同じシンポジウムに登壇していたことを知る方は、そう多くないかもしれません。「メディアミックスの歴史と未来」と題して、東京大学で実施されたこのシンポジウムの内容を振り返り、両者の経営統合の意義、これからの「メディア」「サブカルチャー」の未来を考察します。
角川スニーカー文庫の人気ライトノベル「涼宮ハルヒの憂鬱」シリーズがパチンコ化されることが決定した。アニメ版と同様に京都アニメーションが手がけたプロモーション動画が5月31日に公開された。
別にTPP協定交渉があったから今やったわけではないと思うが、少なくとも、こうしたものも含めて結果的にこの統合がよいタイミングであった、とは言えると筆者は思う。