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ASHOKA(アショカ)」という団体をご存知だろうか。「ソーシャル・アントレプレナーシップ(社会起業)」という概念の生みの親であるビル・ドレイトン氏によって、1980年に米国ワシントンD.C.で創設された、社会起業家を支援する世界的なネットワーク組織だ…
国会議事堂を背景に、大きく「解禁」の文字が書かれた紙を掲げて笑う若者たちの写真。  彼らは、インターネットを利用した選挙を可能とする公職選挙法の改正を呼びかけてきた「One Voice Campaign」(ワンボイスキャンペーン)の中心メンバーだ。  ほとんどが20代。帽子にデニム、サンダル履きという思い思いの格好で、4月19日、国会に乗り込んだ。「インターネット」と網の「ネット」をシャレたつもりで持ってきた虫取り網は持ち込めなかったが、この日、改正案が無事に可決されるのを傍聴席で見届けた。
 ずばり、「変えよう」という名を持つサイト、「change.org」(チェンジ・ドット・オーグ)。昨年、日本に進出したサイトの話に入る前に、今年2月に札幌で起きた出来事を紹介したい
 5月26日、小平市で住民投票が行われる。50年前に決まった都道建設計画の是非が住民に問われるのだ。直接請求による住民投票が実現するのは、東京都では初めてのことである。