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ポリシープロジェクト2本柱の1つ、ポップパワープロジェクトです。CONVERGENCE、COOL、CITYの3つのサブプロジェクトで構成します。1 CONVERGENCE メディア融合や新メディア開発を進めるサブプロジェクトです。デジタルサイネージ、IPDC、KMD ☓ OmO、その他(ネット炎上等)の各ユニットからなります。
賀正 でございます。ネット、キッズ、ポップの3本柱について、いずれも矢継ぎ早に新しい軸を植え立ててまいりました。2013年は、その土台作りと定着に努めました。だから、あまり派手さはありませんが、重厚な年になりました。もちろん、ネット選挙やらクールジャパン対策やら、新しい動きもありましたから、新機軸も加わっています。展望かたがた総括してみます。
今年は世界のマンガ教育についてパネルを開きました。当日、このパネルに先だって、「アニメ・マンガ人材養成産学官連携事業統括委員会」を開催していました。アニメやマンガの人材を育成するため、モデルとなる教育カリキュラムを作成し、普及を図るのがテーマです。パネルは、その議論を受けて、国際的な人材育成をどうするか、ということを論じました。
クール・ジャパンの聖地・秋葉原で産声を上げたばかりのベンチャー企業が、ネットで資金を募るアメリカのクラウドファンディング「キックスターター」で目標額の10倍を上回る資金を達成する快進撃を続けている。その企業とは、「JHラボ」(東京都千代田区)。初音ミクのデザインを手がけたKEIさんら日本の最前線ポップカルチャーを紹介する雑誌のプロジェクトを立ち上げ、世界を相手にクール・ジャパンを売り出す戦略という。その中心的なアーティストが、アートと科学が融合する独自の世界を圧倒的な画力で描くJohn Hathwayさん。彼らが目指すのは、“日本発のディズニー”だ−−。