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文部科学省の官民協働プロジェクト「トビタテ!留学JAPAN」。留学を経験した学生の経験などをまとめた本を全国の学校に届けるため、支援を募っている。
外国へ留学する人や海外に駐在勤務を希望する若い社員が減っていることから、「若者の内向き化」が懸念されている日本の現状に、私は深く懸念している。
わたしは俳優/モデルとして活動した実績を申告し、「アーティストグリーンカード」と呼ばれるアメリカ永住権を2011年に取得しました。申請準備から取得までのプロセスを振り返って、申請する前や申請中に知っておきたかったことをまとめてみました。
ニューヨークで英語を学んでいる、もしくは学びたいと思っている日本人のみなさん、試しに演技のクラスをとってみませんか?
「若者の内向き志向」が叫ばれるなか、海外留学に関心のある高校生がどれくらいいるのか、皆さまはご存知だろうか。
海外へ学びに行く多くの動機のひとつに「その経験を帰国後の就職に活かしたい」というものがある。そのニーズをサポートすべく平成25年度に始まった厚労省の取り組みが「Global ACE」。当事業の初年度報告と平成26年度の実施計画が5月15日に発表された。初年度報告から垣間見えた留学生の能力開発の現状を受けて、本記事では就職活動との関連について考察したい。
経済協力開発機構(OECD)が先月発表した加盟国の教育に関する調査結果「図表でみる教育2013年版」。この調査によると、大学など高等教育機関に在籍する日本人のうち、海外に留学している学生の割合は、日本は1.0%で、比較できる加盟国33カ国中、ワースト2位だった。OECDは「奨学金などの資金面での支援のほか、帰国後、海外での経験や学業がしっかりと評価される制度も必要だ」としている...