kaigo

私は、「徘徊」という言葉を目にしたり、耳にしたりすることが増えれば増えるほど、逆に、この言葉を使わないで報道している人たちの言葉づかいへの「拘り」を感じずにはいられないのです。
核家族化が進んで、老人の一人暮らしが増えている。体を壊して生活が難しくなり、介護施設に入居したり子供の家に引っ越すケースも多いが、その際に問題になるのは、押し入れや引き出しの中に親がためこんだ山のような荷物だ。思い出の品を処分していいのか、途方に暮れる人も多い。そうした悩みを紹介する解説本「親の家を片づける」シリーズが注目が集めている。
厚生労働省が2013年6月に「職場における腰痛予防対策指針」を改訂し、「原則として人力による抱え上げは行わせない」などとする方針を示してから1年。福祉施設への行政指導はどう変わるのか。都道府県・政令指定都市の福祉主管部局に依頼した「福祉施設と腰痛予防に関するアンケート」(方法=郵送、期間=6月12日~7月7日、回答=60自治体(回答率90%))の結果と、厚生労働省労働基準局安全衛生部労働衛生課への取材などをもとに考える。
一昨日、久しぶりに時間がとれたので、施設にお世話になっている母に会いに行った。ちょうどその日は妹も時間がとれたらしく、父を連れ出して簡単な昼食をとり、僕、嫁、妹、父の4人で施設に向かった。
なんとなく、農業とか畑仕事をやっていると、健康で長生きというイメージがある。というより、最近僕の身の回りでは、そのイメージがますます固まっている。
近頃、親の介護の話題をよく耳にする。そこで、高齢者が実際に介護を必要としている割合がどのくらいか、統計データを調べてみた。
<つどい場>って何?とよく聞かれます。介護を受ける本人・介護者・介護職・医療者・行政・社協・議員・大学教授・学生・地域活動者・子ども・子育て中のママ・マスコミ関係者・・・立場を越え、誰でもがごはんを食べながら想いを吐き出し、情報交換する場。気がつけば11年目になります。
仕事セーブ要因がある人に対する対策としては、育児休暇や保育施設等「サポートする仕組み」についての議論が非常に活発に行われています。私もこういう仕組みは大切だと思いますが、それに加え(またはそれ以上に)「仕事の評価」が大事だと考えています。
「成長戦略」に一つ決定的に不足している「視点」がある。それは「高齢化への対応」である。
「子育て」とは、子どもの潜在能力を伸ばすための"ケア"であり、「介護」とは、高齢者に残された能力を活かすための"ケア"であると捉えると、「子育て」と「介護」には重要な共通点があるようだ。