kaisan-sosenkyo

安倍首相は11月14日、2015年10月に予定されている消費増税の時期を先送りし、それを国民に信を問うため解散総選挙を実施することを決めた。18日にも解散を行う考えだという
消費税率の引き上げ時期を延期するかどうかを巡って、安倍晋三首相が近く衆議院解散し、2014年内の総選挙実施を検討しているという報道が相次いでいる。なぜ、今のタイミングなのか。
「安倍晋三首相が2014年内に衆院解散に踏み切るのでは」という見方が与党内で強まっている。総選挙となれば、現在より目減りする可能性は高い。みすみす議席数を減らすのは暴挙にも見えるが、なぜあえて解散を選ぶのか。各社の報道を元に、安倍首相の真意を探ってみた。
安倍晋三首相は、衆院解散・総選挙を視野に検討を始めた。早ければ来週に判断し、年内解散に踏み切ることも選択肢に入れている模様だ。