kakugunshuku

私は、国連での仕事を通じて全世界に被爆者の言葉を広げるとともに、国際社会から拾い上げた声を日本に持ち帰るメッセンジャーとなることができます。
国連平和ポスター・コンテストで作品が入選した、奈良県在住のグラフィック・デザイナーの中里久美さんにお話をうかがいました。
「法のギャップがあるかないか」という論争はそれ自体が的外れのように感じられます。
オバマ大統領の広島訪問は、今後の日本の大きな負担となるのではないか。というのは…
日米の官僚にとって、オバマ氏の広島訪問は両政府間の良好な関係を強化し、おそらく安倍首相をかなり持ち上げ、つづくステージの幕開けとして機能するものとなるだろう。
G7首脳会議(伊勢志摩サミット)で来日したアメリカのオバマ大統領は5月26日、広島訪問を前に、朝日新聞の書面インタビューに回答を寄せた。
フランスや日本を含む数カ国は、原子炉の使用済み核燃料からプルトニウムを分離し、正当な経済的目的もないまま兵器に転用できるこの危険な核物質を保有している。
「70年経っても、私たちの苦難は続いています。人々が原爆の後遺症で苦しみ、命を失っているのです」
核軍縮という目的を達成するためには近道など存在しない。
70年前、父ポール・オラムはニューメキシコのアラモゴードの近くの砂漠で同僚たちと立っていた。