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ニューヨークでは、 "人種のるつぼ"という言葉が形骸化しはじめているのを肌身で感じました。
「大企業と超富裕層が税金を逃れ、賃金を下げ、政権に影響を与えることによって、いかに格差の広がりに拍車をかけているかを詳述している」
ブラック企業、過労死、電通などのキーワードが話題となった2016年、この年に発売された小説『進め!! 東大ブラック企業探偵団』話題に。筆者の現役東大生、大熊将八さんに聞いた。
ヤンゴンの対岸にある最貧地区「ダラ」をふらっと一人旅で訪れました。この地区には国籍がない人や不法滞在者も多くおり、犯罪も比較的多いエリアといわれています。
国民にとって最も重要な「なぜ年金改革が必要なのか」という情報は十分に提供されていないように感じる。
現地に長く滞在することで、フィリピンのもっと色々な面を知りたいと考えるようになりました。
私たちの「豊かな」生活が、コンゴの子ども達の「犠牲」によって成り立っていると言えるかもしれない。
クラウドソーシングや、介護、警備、海運業──。これらの仕事が(仕事のキツさのわりに)低価格化しやすい背景には、共通の経済学的土台があると思う。
勉強が得意な子はどんどん得意になり、嫌いな子はどんどん嫌いになっていくサイクルに歯止めをかけるために、「給付型奨学金」を、小池都知事は創設するべきです。
日本とアフリカの市民社会を束ねるコーディネイターとしてTICADのすべての公式会合に参加してきた稲場雅紀氏に話を聞いた。
日本はなぜ、これほど生産性の低い国になってしまったのでしょうか?
「持続可能な開発目標」の目標10を達成するために、国際社会には多くの労力が必要とされますが、その一方で非常に野心的な目標とも言えます。
この10年間、静かにいろんなことが変化して、そして気がつけば一見同じに見える風景が、土台から変わっていた。10年後は、一体どうなっているだろう。
私は少し変わった家庭で育ったと思う。まだ私が小学生だったある日、人権 NGO で働いていた母の招待で家にクルド人難民の男性が来た。
金融の常識が大きく変わりつつある。そんな中、かつては「通過の番人」「物価の番人」と呼ばれた日本銀行の役割はどう変わるのか。それともすでに使命は終わったのか。
「対話が生み出されることを望んでいます」
我々が今、女性が技術職を志向することに二の足を踏ませ続けるのであれば、この格差は今後どんどん開いて行くだろう。
天然資源に乏しく、消費税アップも難しい日本の場合、AIを活用できないものか。
都会と地方など、保育園の条件が大きく異なるのならいざ知らず、同一地域内での大きな格差は公平性に問題があるのではないだろうか。