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地元の警察「ダイコンを抜いた人は自ら名乗り出て、農家に賠償してほしい」
動画を投稿し、拡散を呼び掛けたアカウントは後日、投稿がフェイクだったことを告白していた。
「うそ」の拡散を牽引しているのは、「インフルエンサー」とは言えない、ということだ。
テレビ時代劇「水戸黄門」が、武田鉄矢の主演で復活することになった。
「動画・映像コンテンツについてはどう思いますか? 政治家も利用するべきですか?」という質問がきまして、本日はこれについて触れようと思います。
クチコミになり流行するもの・ことに共通する点はどのようなことなのか。
「オウンドメディアを運営している or 運営したい企業の担当者が集まり、全員が学びを提供し、そして学びを持ち帰る」ための会という枠の中で、毎回会の運営方法や内容をちょっとずつ変えながら開催しています。
たくさんの人がネットで燃えていますね。素人っぽいアカウントだけでなく、経験に富んだメディア人が騒動を起こすこともあり、インターネットの難しさを垣間見るような気がします。
個人が情報を発信するようになり、その正しさを担保することが一層難しくなりました。
ちょっとしたことでも火がついて情報が広がっていくネット界においては、私のように高い知名度を持っていなくても、うまく「バズらせる」ことができれば、自分の影響力以上に多くの人にブログやTwitterを見てもらうことが可能です。
美少女図鑑というフリーペーパーをご存じだろうか。もともとは新潟で発刊した媒体で、地元の素人女性をモデルとして募り、発行を続けている。そのコンセプトは全国に広がり、今では全国約20都市で発行されている。ローカルアイドルやゆるキャラのように、ネットを使いながら地方発のコンテンツを全国に売り込むのかと思いきや、その戦略は、あくまで地元のコミュニティをじっくりと育てるものだ。ソーシャルメディアによる拡散などで、話題が食い荒らされるような状態になりつつある今、美少女図鑑をモデルケースに、地方におけるメディアのあり方を考えてみると面白そうだ。