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韓国で186人が感染し、36人の死者を出したMERS(中東呼吸器症候群)で、自宅隔離となっていた最後の対象者が、7月27日午前0時で解除された。
韓国保健福祉省は6月15日、中東呼吸器症候群(MERS)の感染者に接触した可能性があるとして、日本人も自宅隔離措置になっていることを明らかにした。
韓国保健福祉省は11日、中東呼吸器症候群(MERS)で新たに1人がこの日死亡したと発表した。これで、同国におけるMERSによる死者は10人となった。
MERS(中東呼吸器症候群)の患者数が拡大する韓国・ソウルで、名門・成均館大学の学生が、マスクをしたことを理由に退室を命じられとして話題になっている。
MERS(中東呼吸器症候群)の患者が日増しに増える韓国では、感染を避けようと、週末の外出を控える人が多かった。普段は大勢の人で賑わうソウル中心部も、閑散とした。
韓国・保健福祉部の中央MERS管理対策本部は6月8日、MERS(中東呼吸器症候群)の感染者が計87人、死者は6人になったと発表した。
発熱、咳、呼吸困難、のどの痛み、嘔吐、下痢などの症状が出た場合はすぐに医療機関へ。
発生した患者の状況を図にまとめると、最初に感染した60代の男性が、感染に気付かず入院したり、治療を受けたりした3箇所の病院で、感染が拡大していることがわかる。