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北朝鮮の参加は歓迎するが…
北朝鮮は潜水戦力77隻のうち70%にあたる約50隻を、日本海と黄海の潜水艦基地から出航させ、軍事境界線付近の砲兵も、南北高官会談前の2倍以上の戦力を射撃待機に切り替えている。
8月20日に韓国と北朝鮮の軍事境界線付近で起きた砲撃戦を受け、北朝鮮の朝鮮中央放送は21日、北朝鮮が前線地帯に「準戦時体制」を宣布したと伝えた。
北朝鮮の労働新聞は1月1日付で、金正恩第1書記の「新年の辞」を掲載した。全体の4分の1程度を割いて南北関係の改善を訴えている。
16日、北朝鮮は米国に対し、高官級協議を提案した。国営朝鮮中央通信を通じたもので、「朝鮮半島の緊張を緩和し、地域の平和と安全を達成するため」としている。北朝鮮は、自ら無効を宣言していた朝鮮戦争の休戦条約について、それに置き換わる恒久的な平和条約を提唱した。 また、北朝鮮は核廃絶が議題に含まれてよいと認めているが、米国の核脅威もまた完全に消えることが必須であるとしている...