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今回の発端は、釜山の少女像問題と同様、一地方での動きだった。
今は知らぬが以前は日本の家庭で子供が親に口うるさく言われる文句は「人様に迷惑を掛けるな」だった。有名なルース・ベネディクト女史の著書『菊と刀』(1946)を紐解くこともなく、我々は向こう三軒両隣の他人様とうまく調和してやって行かなければ、家庭から放逐されてしまうという恐怖心を子供の頃から植えつけて来たことは日本人であれば多くの人々が頷くだろう。韓国はどうだろう。
韓国外務省は1月9月、島根県の溝口善兵衛知事が県主催の「竹島の日」記念式典に、安倍首相らを招待する意向を示したことについて批判した。
韓国外務省がホームページで公開していた動画の中で、NHKドラマの映像が無断で使われていたことがわかった。問題となった動画は、「大韓民国 独島」とのタイトルのついたもので、NHKドラマ「坂の上の雲」とみられる映像が約20秒ほど使われていたという。NHKニュースが報じた。
一方、野党議員の仕事とは一体何だろうか?基本的には与党自民党や政府の提出する政策にいちゃもんを付ける事位ではないのか?「そういう事しか出来ない野党に最早存在理由はない」というのが、今回の自民党圧勝が示す民意ではないのか?
「近くて遠い隣人」とはまさにこのことだ。韓流ドラマやK-POPの流行、サッカーW杯の共同開催など、蜜月時代も記憶に新しい。なぜここまで関係が冷え込んでしまったのか。