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作家の筒井康隆氏のTwitterに5日、一時帰国していた長嶺安政駐韓大使が帰任したことをめっての投稿があり、韓国のメディアやSNSで大きな反発を招いている。
果たして本物なのかという疑問が、JTBCには向けられてきた。
粉飾決算疑惑で検察の捜査を受ける大手造船会社から、ヨーロッパ旅行の便宜供与を受けていた疑惑が表面化。
韓国メディアは「韓日間の防衛協力問題で摩擦が起きかねないという指摘もある」と警戒感をあらわに。
東京韓国学校への土地貸与計画の白紙化や、ヘイトスピーチが社会問題化した団体との関係を懸念する記事もみられる。
韓国の首相候補者が暴言を吐いたとして、野党が追及した。しかし発言の舞台は新聞記者との非公式な昼食の席。事前に知っていたはずの発言内容を報じた新聞はなく、メディアと政治の距離感が話題になっている。
日本国内にいて初めてこの光景を見る日本人にすれば意外だろう。普段この場所にしばしば足を運んでいる日本人はそう多くないだろうし、そうした人は基本的にはメディアから情報を取り、影響を受ける。
救助活動の初動の遅れや、発表される情報が錯綜し、幾度も修正されるなどの不手際や混乱に対し、まるで朴政権の御用メディアのようだった韓国メディアにも大きな変化が起こり、厳しい批判が政権に向けられています。
広告に一切頼らず権力を監視する。篤志家の巨額の寄付に頼らない運営は世界的にも珍しいという。収入源は約3万2000人の有料会員だ。